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大好きな演歌歌手:山内惠介さんのこと、中国俳優:馮紹峰さんのことや日々の暮らしを思うまま書いてます


by オバちゃん
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カテゴリ:友達( 3 )

プレゼント

こんばんは


パートを辞めて、あっというまに半月が過ぎました。
お仕事最後の日に、一番仲が良かったNちゃんは脚を痛めてお休み中でした。
きちんとサヨナラが出来ずすごく心残りでした。

そんなワタシの気持ちを察して、彼女のほうから連絡をくれて、
お盆明けの休日、美味しいケーキ屋さんで2人きりでお茶をしました。
あっという間の3時間半、いっぱいいっぱい話しました。。

12年間のこれまでの思い出、これからのお互いの夢や希望、時間を忘れて話しました。
そして『 たまに会ってランチやお茶しようね 』と互いにエールを送り、お店の前で手を振りサヨナラしました。


12年半支えてくれた友からのプレゼントは、大切に居間のボードの上に飾りました。
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プレゼントに添えられていた日頃クールだった彼女からの手紙
優しさあふれた内容に涙がこぼれました。。

Nちゃん先に卒業してごめんね、あなたがいたから、
きついお仕事も頑張れたよ。感謝感謝。。

これからは仲良しの同僚でなく、友として会おうね。


by syouhou36 | 2018-08-25 22:25 | 友達 | Comments(16)

突然のお別れ


”まきの徒然” というブログを書かれていた、ブロ友さんの
ころたんさんが 一月二十八日 天国に旅立たれました。 

ワタシがそのことを知ったのは、彼女が旅立たれて9日も経った2/7の深夜。

毎日ブログ更新をされていたころたんさんが、ここ何日かブログを休まれていて、もしかしてお体の調子が悪いのかな?それにしてもころたんさんからなんのお知らせもないのはおかしい長すぎる?と・・

気になって(今から思うと遅すぎますが)深夜にブログ訪問すると、
コメント欄がものすごい数字になっていていました。・・・

そのコメント欄を開くと、そこには信じられないお知らせが・・・。

そこにはお友達のKさんが(ご家族から訃報の連絡を受けられそうです)
突然に旅立たれたころたんさんの気持ちを思い 訃報を伝えるコメントを、ブロ友さんにむけてお知らせくださったていました。

ころたんさんが、ブログ更新をされた2時間後に天国へ旅立たれたこと


いつもワタシがブログ記事をあげるたび、朝一番にコメントを入れてくれていたころたんさん。
コメントしあうことで、ブロ友さんと交流する楽しさを教えてくれた大切なお友達ころたんさん、

一番悔やまれるのは、ころたんさんから、励ましてくれたことがうれしいから四国限定のお菓子を送りたいといって住所をおしえてほしいと言われたのに、まだコメントやりとりして日が浅かったワタシは、躊躇ってしまい、もう少し親交を深めてからにしたいとお断りをしました。

猫ちゃん仲間のお友達といろいろと思いやり優しい贈り物を、されていたと知ったのは昨年暮れのこと。
もしあの時、おたがいの住所を交換していたら、ころたんさんが大好きだった季節限定のスィーツとかを贈れ喜んでくれたただろうにと・・・
今後悔しています。

旅立たれるには、あまりにも早すぎます。悲しさを通り越して悔しい、悔しすぎます。あまりにも突然のお別れ、世の中には神も仏も無いのかと。

でも一番悔しかったのはころたんさんご本人だよね。

明日のことは誰にもわからない、その中で、一生懸命生きることの大切さ、病魔と闘いながら、毎日更新し続けてわたし達に元気だよ~と教えてくれていたのね。

一生懸命に生きてこられた、ころたんさんたくさんの思い出をありがとう。
安らかにお眠りください。
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ごめんなさい。本日はコメント欄、イイネ欄は閉じさせていただきます。

by syouhou36 | 2018-02-08 11:24 | 友達

大都会の夜の待ち合わせ

おはようございます

木曜日の仕事帰り、そのまま電車に揺られて大阪梅田に行ってきました。
それは、4年ぶりに会う大親友のSちゃんと久しぶりにデートをするため。

待ち合わせ場所を 大阪駅そばのルクアイーレ9階にある蔦屋書店にしました。
本好きなSちゃんが、待ちくたびれないよう、ココならスタバも入っているし、座って本が読めるし、充分に時間つぶし出きるかなと。

19時に待ち合わせジャストに到着すると、Sちゃんは元気よく大阪弁で『◎ちゃん、ここここ! ゴメンネお仕事の日で忙しいのに、時間割いてもらって』と・・・。

高校1年からの大親友Sちゃんは結婚と同時に(30年近く前)関東にお嫁に行ってしまった145.png

彼女とはお互い彼氏が出来るまで 休日は何処に行くにもいつも一緒でした。
20歳の頃には京都三千院にいって大原女さん姿にも変身したし、独身最後の年にはツアーですが、2人で中国長江下りの旅にも出かけました。

遠く離れて、今ではなかなか会うことがかなわなず、会うのは彼女のご両親の法事で帰省するときがほとんどかな、
それでも会えばいつも、気持ちは20代のあの頃の2人に戻れるから不思議。

30年近く関東に住んではいても 彼女は昔どおりの大阪弁のまま。意志の弱いワタシなら、きっと大阪弁は話してないだろうな。

ご主人もお子さん2人も、バリバリ関東弁を話すのに、それにも全然影響されてない、職場でも当然標準語の方ばかり、その中で一人だけ大阪弁なのってすごいなぁ~。といつも感心してしまう。

ディナーに選んだのはグランフロント南館にある人気のお好み焼き屋さん。
これはSちゃんの希望。
おしゃべりの夢中で撮り忘れました。
(画像は、食べタイムさんよりお借りしました)
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それぞれ種類の違うお好み焼きを一枚ずつ注文して、昔みたいに半分こを交換。
そして二軒目はうめきた広場の甘味処でパフェを注文。
同じものをオーダーしたからココでは分けっこは出来ませんでした102.png
(ぐるなびさんより画像をお借りしました。)
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もっともっとおしゃべりしたかったけど、実家で待つお兄さんと、
うちのオッちゃんが心配するからね。。9時半でお開きにしました。
たった2時間半たらずのデートだったけれど、凄く内容の濃い2時間半でした。
次回は何時になるかわからないけれど、二人で有馬に温泉旅行に行きたいねと・・。

実現できる日まで、お互い身体を大切にして健康でいましょうね。。と言ってサヨナラしました。


本日もマイウェイなオバちゃんブログへのご訪問 誠にありがとうございます。

ではまた次回まで再見!


by syouhou36 | 2017-11-19 08:00 | 友達