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大好きな演歌歌手:山内惠介さんのこと、中国俳優:馮紹峰さんのことや日々の暮らしを思うまま書いてます


by オバちゃん
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烏龍茶を頂きました

こんにちは

毎年秋になるとおばちゃんがパートで働く会社の会長の元に取引している中国の会社の社長さんから航空便で中秋節の月餅と烏龍茶がセットで届けられる。
でも会長も、ご家族の方も烏龍茶がなぜか苦手らしく、他の社員の誰もが烏龍茶があまり好みでないようで・・・・
結局誰も手を着ず。そしてそのお茶が回りまわっていつもオバちゃんの元へとたどり着きます。

それがこちらの安徽省産の鉄観音烏龍茶。『もしめちゃめちゃ高かったらどうしよう気使う~』と気になってタオパオ通販で調べたら以外にリーズナブルなお値段、250グラム入り86元。
日本円で1500円くらいかな。

以前に凝って飲んでいた台湾凍頂烏龍茶は、日本で買うと、下のランクで100グラム1500円~2000円くらいはします。
台湾で飲んだ凍頂烏龍茶がすごく美味しく、そのときにそれまでの烏龍茶にたいする世界が大きく変わりました。
それで一時期ですが中国文化の一つとして中国茶にも凝っていた時代がありました。
その頃は今のように通販もない時代、なので中国茶を求め神戸南京町にある天仁茗茶に行ってました。
それは我が家のバブル前のお話し、プチっと贅沢な暮らしをしていた頃のことです。
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この烏龍茶ですが、日本では1981年2月に伊藤園さんが初めて缶入り烏龍茶を発売しました。
その10ヵ月後の12月サントリーさんが同じ鉄観音の缶入り烏龍茶を販売し、発売自体は伊藤園さんの方が早かったけれど、販売拡大ではサントリーさんが上手(うわて)だったようです、特に印象的なのが中国桂林の風景をイメージにしたCM。
このCMが日本で烏龍茶の大ヒットを呼び、サントリー烏龍茶が確たる地位を確立しました。中国茶イコール・サントリー烏龍茶と思っている日本人は多いはず。
でもオバちゃんは正直なところ、サントリーさんの烏龍茶の渋みがすごく苦手。でも飲み会で居酒屋さんに行くとお酒類以外の飲み物といえばジュースかこちらの烏龍茶しかない。007.gif

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でも中国大陸で一般に多く飲まれているのは緑茶や、緑茶に乾燥したジャスミンを混ぜたジャスミン茶主流です。
緑茶といっても日本とは少し製造工程が違うようですが。

烏龍茶も発行度合によりサントリーさんの烏龍茶のようなほうじ茶色して渋さの強いものから、オバちゃんが頂いた烏龍茶のような青茶と呼ばれるうす黄色をしたものがあります。台湾の凍頂烏龍茶も青茶とよばれる種類です。
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こちらは右から特級、中等、普通の鉄観音烏龍茶の比較。
茶葉の開き具合とお茶を入れたときの差がわかります。
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まこと奥深き中国茶の世界。まだまだ全然書き足りないですが、ここで美味しいウーロン茶の入れ方をリンクしておきます。
こちらで書かれている捨て茶、日本茶の感覚でいくともったいことないようですが、中国茶ではなるほどそうだったんだ~!とオバちゃんは目からうろこでした。
さっそく試してみたら、本当にすごく飲みやすいものになりました。

もしもお土産で中国茶葉を頂いたならぜひお試しください。



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by syouhou36 | 2017-01-22 15:49 | 日々の暮らし | Comments(0)